指値、逆指値とは?
これは、FXの取引において使うもので、
エントリーと決済の時とどちらもあるかと思います。
FX会社によって表記方法が違っていたりするので、
全部把握できていませんが・・・
基本的には一緒なので、
とりあえず僕が使っているヒロセ通商にある
指値、逆指値について説明しようかと思います。
さて、エントリーにおける、指値、逆指値とは?からです。
例として、買いで指値をするとしましょう。
ドル円が今90円だとして、
もう少し低いところから買いを入れたいのであれば、
指値を選択して、買いたい値段を入力します。
今の数字、つまりは90円より上の数値で、
この数値に達するのであれば、もう少し上に上がるだろう
と予測し、逆指値を入れて買いです。
単純に言えば、エントリーの買いの指値は、
今より低い値で、逆指値は、
今より高い数値を入力するときに使うものです。
エントリーで売り注文における指値は、
今より高いところで
逆指値は低いところという具合になります。
指値の方が、成功したときの利益は大きいです。
決済の時の指値の例は、
とりあえず、ドル円の買いポジションを
持っていたとしましょう。
今ある値より上、もっともっと利益を伸ばそうとしようとしたら、
指値で今より高い数値を、逆にここまで下がったら利益の伸びを諦めて、
決済しようとするのが逆指値となります。
ヒロセ通商では、逆指値(ストップ)と表記されています。
文章を見ていたら、このストップの意味が分かりますね?
指値、逆指値エントリー、決済の時どちらも、
入力した数値に達すれば、
自動的にエントリーor決済がされますよ。
結構使えるものでしょう??