スプレッドとは?
スプレッドについては、
説明しておかなければなりませんね。
どんなFXの初心本でも紹介されている用語ですから^^
スプレッドは、売りと買いの
値段の差と考えてもらえれば良いです。
FXの口座を開けば、Bid、Askとあると思うんですね。
Bidが売りの値段で、
Askが買いの値段となっています。
例えばドル円、Bidが91円10銭、
Askが91円13銭と表示されているならば、
ドル円のスプレッドは3銭となってきます。
このスプレッドは小さければ小さいほど良いです。
ドル円は大概が3銭とかになってきていますが、
ポンド円とかですと8銭とかになってきます。
オーストラリアドル円ですと6銭くらいでしょうか。
このスプレッド、いつも会社によって違ってくるのですが、
固定な数字でない場合が非常に多いです。
(会社によっては固定とかもあります)
特に値が大きく動いている時や、日本時間の朝方などは、
スプレッドの数字の幅が、
非常に大きくなっていることがあります。
FX会社が各々挙げているスプレッドというのは、
基本的には、「この幅ですよ」ということです。
スプレッドが会社が挙げている数字と違い、
大きく開いてるからと言って、
会社などに電話しないようにしましょうね(笑)
今や、ドル円のスプレッド1固定とかがあります。
ドル円だけでトレードしようと考えている方は、
こういった、ドル円スプレッド、
固定1銭という会社を選ぶのが良いかもしれません。
スプレッドは低ければ低いほど良いものですからね。