レバレッジの良い面、悪い面
レバレッジのことを説明した時は、
レバレッジが、FXの人気の原動力であるということ、
そして、良い面しか説明しておりませんでした。
このレバレッジ、単純に悪い面も存在します。
低資金で大きなお金を動かせると言うことは、
裏を返せば、リスクが高いということなんですね。
例えば、レバレッジは10倍で、
元本10万円で1万通貨を運用したとしましょう。
そして、扱う通貨はドル円として、90円で買いをエントリー。
これで、91円に上がれば、1万円の+になりますね^^
しかし、逆に89円にドル円が下がれば、
1万円の損失が出てしまいます。
元本10万円に対して、
1万円というのはどうでしょうか?
大きいでしょうか?
僕としては、FXをするのにはこんなもんかな?
って思っているのですが・・・
考え方は人それぞれですので、
これが高いリスクと断定は出来ない部分があります。
ここで、一応レバレッジ10倍を例にして紹介しましたが、
僕が今まで見た中では、
レバレッジ500倍というのをみたことがあります。
さすがにレバレッジが100倍とかを超してきますと、
ハイリスクであり、少し無謀にすら見えてきます。
まぁ、低資金で大きな資金を掴むことが、
出来るという意味では夢は有るのでしょうけれど・・・
レバレッジをあまりにも高く設定しすぎると、
痛い目に遭いやすいと言うことは覚えておいてください。