Top >  FXの基本的な用語について >  レンジ相場、ボックス相場について

レンジ相場、ボックス相場について

この言葉はどちらも同じ意味を指します。

どちらかというと、

レンジ相場の方が聞くことが多いでしょうか?


どういう事かと言いますと、、、


2つの通貨の関係というのは、

高くなるか、安くなるかの

2パターンしかないですね。


ですが、

常に一方方向だけに値が高くなりつづけるか、

安くなり続けるかなんてありえません。


どこかの値段を突破したことを境に、

結構な時間、同じ方向へいくことはありますが。。。


ですが、「常に」ということはありませんね。


さて、その同じ方向へいっていると、

いつか、頭打ち、あるいは底打ちしてしまいます。


その後にやってくるのが、

レンジ相場だったりします。


レンジ相場というのを簡単に言うと、

ある一定の範囲で値が上下することなんですね。


上記で挙げた、「どこかの値段を突破したことを境に・・・」

と書きましたが、その突破する前は、

レンジ相場となっています。


このレンジ相場というのも、

トレードスタイルの捉え方が個人個人違うのと同じで、

捉え方によって、変わってきます。


例えば、長期スタイルをとっている人にとっては、

レンジ相場であっても、デイトレーダーにとっては、

そうでないとかですね。


長期ですと何十円とかの上下で、

デイトレですと何銭からを対象とかにしているので、

それは、感じ方が違うのが当たり前ですね。

         

FXの基本的な用語について

FXには専門的な用語が多いです。
ここでは、基本的な用語を解説しますね!!

このカテゴリ内の記事


円安、円高について
レバレッジとは?
レバレッジの良い面、悪い面
損切り、利食いについて
スプレッドとは?
順張り、逆張りについて
スワップとは?
ロスカットとは?
指値、逆指値とは?
IFDとは?
OCOとは?
IFDOとは?
ポジショントークとは?
レンジ相場、ボックス相場について
トレンドとは?
戻り売り、押し目買いについて
オージー、キウイについて
サポートライン、レジスタンスライン
難平とは?
両建てについて





管理人お気に入りサイト


Yahoo!ブックマークに登録