IFDとは?
IFDは先ほど紹介した、指値、逆指値に、
+αをしたようなものと覚えてもらえれば良いと思います。
エントリーの時に使う指値、逆指値は、
買ったら、あるいは売ったらそのままの状態なんですね。
つまり、買った後、あるいは売った後に、
これくらいの値段になったら売り買いするという、
命令はできません。
ですが、今回説明するIFDは、
もし、値がこれくらいになったら、
エントリーすると言うだけでなくて、
その後の、どれくらいに値がいったら、
決済するという命令が出来ます。
例で書きますと、今現在ドル円90円で、
エントリーは指値の89円で買い。
つまりは、89円まで落ちてきたら、
自動的にエントリーされると言うことですね。
ここまでは、指値、逆指値で書いたとおりです。
次に変わってくるのが、
もう一回指値、逆指値を入れるところです。
注文通り値が落ちてきて、89円で買えたとします。
89円50銭で決済したいのであれば、
指値で、89円50銭と入力。
88円まで落ちてしまうのであれば、
ストップさせたいと考えるのであれば、
逆指値として88円と入力。
どちらも、エントリーが指値の89円というのを入力して、
同じタイミングで入力するようになっています。
このエントリーの仕方は、
僕自身はあまり使いません;;
というか、FX初心者にもしこれくらいまで落ちてきたら、
とか、もしこれくらい上がったら・・・という
エントリーは向かないかと思います。
僕としては、あまりおすすめしないエントリー方法ですが、
覚えておくのも良いかと思います。