FXで勝てている人は何割くらい?
FXにも勝つ、負けるが存在します。当たり前ですね?
これから、FXを始めようかとしている人にとっては、
この勝てている人は、どれくらいいるのか?
こういう事が気になりますよね。
結論から言いますと、
勝つという定義をどのように持つかで変わってきます。
年を通して合計金額が勝ち越していると定義するのであれば、
FXの全体勝者は、1割程度らしいです。
残り9割の人は負けているとのことです。
さて、定義の仕方によってはと書きましたが、
どのような事が言いたかったかと言いますと、
FXは「エントリー」つまりは売り買い注文したときのことです。
このエントリーしたのを手放す際に+になっていれば、
1勝とカウント、?になっていれば、1敗とカウントとします。
もし、1ヶ月で9勝1敗ですと、どうです?
これは、勝っていると思ってしまいますか?
初心者の方ですと、これは勝っていると、
思ってしまうかもしれません。
しかし、その1つの勝ち、負けの内容によっては
安易に、勝っているとは言えないんですよね。
例えば、1Pを1銭と考えて、1勝の方が1000P、
9敗の方を合計していても500Pですとどうですか?
結局1勝の方が大きく勝っているわけで、
お金の損益を出すと、結局勝っているという事になります。
だから、「勝率では、勝つ定義にならない」
と言いたかったわけです。
少し、話が脱線しましたが、
このことは、勝てている人が1割しかいないとかの話より、
大事な話ですので、覚えておくと良いと思います。