FXとは?
最近FXという言葉をよく聞く、
あるいはよく見ることがありませんか?
見るというのは、ネット上であったり、
雑誌のはっしこの方で見ることが多いかと思います。
さて、このFXというのはどういうものか?
少し気になる方が多いのではないでしょうか?
FXとは「Foreign Exchange」の略で、
日本語では「外国為替証拠金取引」という意味です。
どういったことかと言いますと、
要はお金儲けをするための手段と言えば良いかもしれません。
FXは2通貨間で売買する取引です。
円でドルを買い、円でユーロを買い、円でポンドを買うなどですね。
どうやったら、儲かるのか?と言うことですが・・・
例えば、1ドル90円の時に買ったとしましょう。
それで、1ドル91円の時に売れば、単純に儲けが出ます。
ですが、1ドル90円の時に買ったとして、
89円で売れば、損失が出てしまうという仕組みになっています。
売り注文をしたのなら、
1ドル90円の時に売って、89円で買えば、利益が出ます。
1ドル90円の時に売って、91円で買えば・・・分かりますね?
例ですから1円以上値が動かなければ注文してから
売り買い出来ないというわけではありません。
大体のFX会社ですと、1銭単位で値が動いていますので、
1銭が自分にとって良い方向へ動いた時点で、
利益が出る場合があります。
どこの会社でもそうなのでは?
と思うかもしれませんが、
FXには取引手数料というのが掛かってきます。
それを無料にしている会社ですと、
1銭が良い方向へ動く時点で利益が出ることになります。
手数料が無料でなければ、
3銭から5銭くらい動かなければ利益がでないです。
FXの利益、損失の仕組みって結構簡単なんですよね。